獣医師のための法律相談|弁護士法人フラクタル法律事務所

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弁護士紹介 事務所案内

弁護士 田村勇人(たむら はやと) 第一東京弁護士会所属
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略歴
2002年03月 法政大学大学院社会科学研究科修了
2003年11月 司法試験合格
2005年10月 平沼高明法律事務所勤務
2006年12月 フラクタル法律事務所開設(同代表パートナー)
2014年02月 青山に本店を移転
・元法政大学法科大学院特任講師
・元弁護士賠償責任保険調査担当
・犯罪被害者委員会
・業務改革委員会所属
・東京都獣医師会顧問弁護士
・一般社団法人東京城南地域獣医療推進協会(TRVA)顧問弁護士

主な執筆歴
日本経済新聞、Q&Aでわかるいい歯医者、週刊朝日、週刊現代、週刊新潮、フライデー他多数

主なテレビ出演歴
直撃LIVE グッディ!、ノンストップ! 、とくダネ!、スッキリ、FNNスーパーニュース、ワールドビジネスサテライト、笑っていいとも!他多数
現在、直撃LIVE グッディ!でレギュラーコメンテーターを務める。

主な講演歴
「獣医師さんが知っておきたい法律問題」東京都獣医師会
「災害時において課題となる法律問題」災害動物医療研究所
「弁護士が教える動物病院との正しい付き合い方」アニコム損害保険株式会社
「顧問弁護士の活用法とクレーマー察知法」一般社団法人東京城南地域獣医療推進協会
「モンスタークレーマーの対処法」所沢市歯科医師会、高知歯科医師会
「獣医さんの心を動かすマインドと知識」イソップ薬品
「弁護士と離婚カウンセリング」第一東京弁護士会

紹介
医療過誤事件を中心に、医師及び医療従事者の事件を幅広く取り扱う。
モンスターペイシェントの対応も多い。その経験を活かして講演会も行っている。東京都獣医師会の顧問も務め、獣医師からの信頼も厚い。
深い洞察力で事件の本筋とクレーマーの要求を見抜き、早期解決の糸口を探る一方、朗らかな人柄と穏やかな語り口での相談は安心感を与えると好評。


弁護士 河西智之(かわにし ともゆき) 福岡県弁護士会所属

略歴
2014年3月 中央大学法学部卒業
2015年 中央大学法科大学院中退(司法試験合格により)
2016年~2018年 西村あさひ法律事務所勤務
2019年~2021年 ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所勤務
2021年4月〜2022年3月 福岡北九州フェニックス株式会社 代表取締役
2021年6月~ フラクタル法律事務所勤務
2022年3月~ 日本プロ野球選手会公認選手代理人

【出身地】

香川県丸亀市出身

【趣味・特技】

ゴルフ・スノーボード・サーフィン・HADO・ボードゲーム・海外旅行

【好きな言葉】

今日が人生で一番若い日

【行ってみたい場所】

宇宙

【人生で大切にしていること】

迷ったときには、自分が楽しそうだと思った方向に進むようにしています。
私個人、弁護士業界の人よりもその他様々な業界の友人が多く、そのような繋がりから思わぬ方向の面白い話が持ちかけられたりします。
そうした話に乗るという選択が、仮に突拍子のない選択であっても、色々なメリット・デメリットが予想される選択であっても、「楽しそう」という自分の直感を信じて選んだものであれば、たとえ結果として後悔することになっても構わないと思っています。

【弁護士として心掛けていること】

依頼者への早いレスポンスを心掛けています。
弁護士に依頼するときというのは多くの場合、重要だと認識されている問題が起きているときだと思います。そのような問題に直面した依頼者の不安をいち早く取り除くため、素早く、迅速に対応することを信条にしています。
対応の素早さという点においては他の弁護士にそうそう負けることはないと自負しています。
勿論、素早さを優先するあまり品質を落とすような妥協はしていません。

また、「傾聴力」、すなわちコミュニケーションをとりながら、依頼者の話を交通整理し、まとめる力を磨くようにもしています。
何か問題が起きたとき、具体的に何が問題の核心なのか分からないまま弁護士のもとに駆け込むというのはよくあることだと思います。そういうときにまず、依頼者の方とコミュニケーションをとりつつ、出来るだけたくさん話していただくようにしています。そうして出来るだけたくさん話してもらい、依頼者が一体何を求めているのかを掴むよう心掛けています。

【相談者・依頼者へのメッセージ】

気軽に相談してもらいたいと思っています。
明らかに弁護士が必要な事件というのがあります。
しかしそのような事件でなくとも、例えば個人事業主の方であれば、「この契約書どうやって作ればいいのだろう」と少し悩んだりすることがあると思います。
そのような小さな悩みを持ったとき、事前に弁護士に少し相談して貰えれば、それによって防げるトラブルというのはたくさんあります。
現代において法律関係の情報には検索で簡単にアクセスできますが、具体的にその情報をどう運用するかという点にはやはり弁護士が必要になるものです。
入手した情報から問題になりそうな点を分かりつつも、最後の判断において弁護士に少し相談するだけで、その後のトラブルをかなり防止できます。
そのような気軽な相談相手として使っていたただけると嬉しいです。

また、企業関連の相談に対して、今までの経歴を活かして対応できるのが私の強みです。
ですので、個人のお客様に限らず広く企業のお客様にもお気軽にご相談いただけたらと思っています。


弁護士 戸田健史(とだ けんじ) 第一東京弁護士会所属

略歴
2004年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
2007年3月 日本大学法科大学院修了
2013年3月 上智大学法科大学院修了
2013年9月 司法試験合格
2015年1月 戸田法律事務所勤務
2022年1月 フラクタル法律事務所勤務

【出身地】

神奈川県川崎市出身出身

【趣味・特技】

合気道、水泳、家事、イクメン

【好きな言葉】

これを知る者はこれを好む者に如かず
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず

【行ってみたい場所】

モルディブ

【人生で大切にしていること】

人生は「宝探し」のようなものだと思います。旅をするような気持ちで、自分なりの幸せや居場所を探し続けることが、人生を豊かなものにしてくれます。
そして、自分にとっての本当の幸せは、自分の心で感じることによって初めて理解できるものだと思います。ですから、私はいつも心の中を豊かにすることを意識しています。他の人と自分を比べたり、「世間の常識」にこだわったりせず、自分の内側から聞こえてくる心の声や、自分らしいと感じる時間を大切にしています。また、私を支えてくれる人たちに感謝したり、その人たちの幸せについて考えることも、自分の心を豊かにしてくれると思います。
弁護士として仕事に取り組むときも、お客様の心を豊かにするお手伝いができればと考えています。

【弁護士として心掛けていること】

仕事を通じて人を幸せにして自分自身も幸せになるためは、自分の「強み」を仕事に活かすことが大切だと思います。私自身の強みは「柔らかい物腰で人と接すること」、「人の話を丁寧に聞き取りながら信頼関係を作ること」、「仕事を通じて自分が成長することに喜びを見いだせること」だと思っており、それらを仕事に活かしたいと考えています。
また、弁護士として特に意識していることは、「お客様に安心していただくこと」です。全ての人にとって、心の平穏は、その人が持つ個性や好奇心を最大限に発揮して素晴らしい人生を送るための土台になるものだと思います。私自身もそのような人生を送りたいと思っています。ですから私は、お客様の不安を1つでも取り除いて、安心して生活していただくためのお手伝いができればと考えています。

【相談者・依頼者へのメッセージ】

精神科医のヴィクトール・フランクルは、その著書の中で次のように述べています。 「苦悩は、それ自体、すでに1つの『業績』である。そして、正しく悩みぬかれた苦悩は、悩める人に、成長をもたらしてくれる。」
あなたがいま抱えられているお悩みにも、必ず「意味」があります。そのお悩みと向き合い、それを乗り越えられた先に、きっと素晴らしい人生が待っています。
私は、弁護士として、また、1人の人間として、悩めるあなたに寄り添いたいと考えています。 まずは、あなたとお会いして、じっくりとお話を伺うこと。全ての問題の解決は、その小さな一歩から始まります。


弁護士 望月智香(もちづき ともか) 第一東京弁護士会所属

略歴
2016年3月 上智大学法学部卒業
2018年3月 慶應義塾大学法科大学院修了
2018年9月 司法試験合格
2020年1月 弁護士法人フラクタル法律事務所勤務

【出身地】

東京都

【趣味・特技】

テレビ鑑賞、音楽観賞、散歩

【好きな言葉】

笑う門には福来たる

【行ってみたい場所】

貴船神社(京都)、ニューヨーク

【人生で大切にしていること】

憧れの気持ちに素直に生きることを大切にしてきたと感じています。
学生時代、テレビドラマに登場する、依頼者に寄り添いトラブルから救い出す弁護士の姿に憧れ、その気持ちから、遂には弁護士を自らの職業とするようになりました。
しかしながら、弁護士になったというだけではまだまだ憧れの姿には届きません。過去の自分が見たとき憧れをもてる、そんな弁護士に私自身がなれるようこれからの人生を歩んでいくことを目指しています。

【弁護士として心掛けていること】

まずは、依頼者のご要望を伺い、それを実現することを1番大切にしています。
もっとも、弁護士として様々な事件を見てきているからこそ、そのご要望以外にも見えてくるものがあります。すなわち、その人に合ったより良い選択肢が見えたり、あるいは問題解決のための押しどころ引きどころがわかったりもします。
そのようなとき、法律家としての視点や弁護士ならではのアドバイスを差し上げることで、さらにより良い解決を依頼者の方とともに目指したいと考えています。
依頼者のご要望を伺い、そのうえで弁護士としてのアドバイス・ご提案を差し上げる。そのような対話を依頼者と積み重ねることで、一緒に問題を解決してくことに全力を尽くします。

【相談者・依頼者の方へメッセージ】

何かトラブルに遭遇した際、法律事務所に足を運ぶのは最終手段だと考えられがちです。
そのため皆様が何かトラブルに見舞われたり不安を抱えていたりしても、法律事務所の敷居を高く感じたり、弁護士が親身になって対応してくれるか心配になったりすることがあるかと思います。
そうであるからこそ、私は、事務所に足を運んでくださったお客様の話に親身に耳を傾け、親しみやすいと思っていただけるような対応・取り組みを目指しております。私たち弁護士にご相談いただいたことで、皆様のお気持ちが前向きに晴れることを願ってやみません。
是非、お気軽に事務所にお越しください。


弁護士 松江唯(まつえ ゆい) 第一東京弁護士会所属

略歴
2014年3月 法政大学法学部卒業
2017年3月 明治大学法科大学院卒業
2018年9月 司法試験合格
2020年3月 フラクタル法律事務所勤務

【出身地】

千葉県出身

【趣味・特技】

大相撲観戦、テニス、散歩、旅行

【好きな言葉】

前向き

【行ってみたい場所】

松江城(島根県)、カッパドキア(トルコ)

【人生で大切にしていること】

私が大切にしていることは、「新しいものとの出会い」と「人との結びつき」です。
多種多様な価値観に触れ、人と結びつくことで、視野が広がり人生が豊かになると考えています。
趣味の散歩や旅行もその一環です。家族や友人と、これまで訪れたことのない場所に行き、その土地の人や文化に触れることで、思いがけない発見があったり、かけがえのない思い出を作ることができます。
また、弁護士の業務においても、日頃からアンテナを張り、様々な話を聞いて情報を入手するようにしています。 今後も、出会いを大切にし、公私共に成長していきたいと思っています。

【弁護士として心掛けていること】

私は、ちょっと調子が悪い時に病院に行くような、かかりつけのお医者様のように安心できる存在になることを目指しています。
一方的にアドバイスをするのではなく、お客様一人ひとりの価値観を尊重しつつ一緒に問題を解決できるようにお手伝いをしたいと考えています。
そのために、お客様自身が言葉にできない想いを形にできるよう丁寧に事情を伺うこと、また、お客様が解決方法を納得して意思決定できるよう分かりやすい説明をすることを心掛けています。
お客様にとって身近な存在であり続け、お客様が、平穏に、前向きに日々を過ごすことができるよう、全力を尽くします。

【相談者・依頼者の方へメッセージ】

普段通りに生活しているだけなのにトラブルの方から近づいてくる、ということは誰にでもあります。
そのような時、知らない他人に相談をするのは勇気がいると思います。
ですが、どんな物事でも、見る角度や見る人によって全く違うものになり得ます。
まして、事件は、法律的・経済的・精神的な問題が複雑に絡まっています。
そのような出口の見えないような問題でも、弁護士から見れば解決の糸口があるかもしれません。
私は、お客様にとって最善の解決方法を見出せるよう、広い視野を持ち、絡まりを解くお手伝いをしたいと考えております。 トラブルが生じたことでご自分を責めたり、弁護士にこんなことまで話して良いか等と悩む必要はございません。言い表せないお気持ちを、まずはお聞かせください。


弁護士 松岡諒(まつおか りょう) 第一東京弁護士会所属

略歴
2016年3月 明治大学法学部卒業
2018年3月 中央大学法科大学院終了
2019年9月 司法試験合格
2021年1月 弁護士法人フラクタル法律事務所勤務

【出身地】

千葉県出身

【趣味・特技】

サッカー、バドミントン、ゴルフ、御朱印集め

【好きな言葉】

始まりはすべて小さい(”Everything has a small beginning”, Cicero)

【行ってみたい場所】

屋久島、マチュピチュ

【人生で大切にしていること】

まずは一歩踏み出す、というのをポリシーにしています。
「チャンスの神様には前髪しかない」という諺にもあるように、好機はすぐに捉えなければ後から捉えることはなかなか出来ないものです。そのため何か決断を迫られる場面では、まずは一歩踏み出してみて、そして走りながら考えるのが大切だと考えています。やるかやらないか迷って二の足を踏むようなことはせず、まずはやってみる。そのような決断をしたことで、結果として良い方向に転がることが今までの人生で多々あったため、このポリシーを大切にしています。
そうして進む方向を自分で決め、踏み出してみると、「自分で決めたのだから最後までやらないと」というプレッシャーが生まれてきます。自分が良いと思う方向に進んだことによるこのプレッシャーが、自分を前へ前へと進めてくれるものだと信じています。

【弁護士として心掛けていること】

依頼者のお話に耳を傾けることを心がけています。
そうすることが、相談に来て下さった依頼者に「お土産」を持って帰っていただくのに不可欠だと考えているからです。
ここでいう「お土産」とは、「相談してよかった」という依頼者の気持ちを指します。
法律事務所に相談に来られる方の多くは、何か問題を抱えて不安になっているものです。そのような人の目線が少しでも上向きになるような「お土産」を、相談に来られた際に持ち帰っていただきたいと考えています。
そのような「お土産」を持って帰っていただくためには、まずは依頼者が真に直面している問題は何なのかということを把握することが不可欠です。ですから、相談者の話を聞く前から相談内容を予測し決めつけるということはせず、相談者の話に耳を傾けるよう心掛けています。

【相談者・依頼者の方へメッセージ】

弁護士に依頼しても、それは問題解決の出発点にすぎません。あくまで問題の当事者は依頼者ですから、弁護士が全知全能でない以上、最初の相談の時から最後の問題解決の瞬間まで依頼者の協力が不可欠です。ですから最終的な問題解決の時まで、協力関係のもと一緒に問題解決にあたっていきましょう。
そして「こんな小さなこと・簡単なことでも質問したり相談したりしていいのかな」と思うことでも、何か不安・疑問があれば躊躇わずどしどし聞いてください。
依頼者が重要だと思っていることと弁護士が重要だと思っていることにはズレがあるものです。また、仮にそのような不安・疑問が小さいものだとしても、それを「小さいことだから大丈夫、安心していいんですよ」と責任をもって言うことも弁護士の大事な仕事の一つだと思っています。
まずはお気軽にご相談ください。


弁護士法人フラクタル法律事務所概要

当事務所では、首都圏を中心に全国の相談を受けております。
弁護士だからできる解決方法があります。

フラクタル法律事務所のクレド

私たちフラクタル法律事務所のスタッフは、お客様の幸せを第一に考えたサービス提供に努め、わかりやすい説明、心を込めた応対を心がけます。
そのためには依頼者の方のために、専門家として客観的なアドバイスやリスクを伝えることも大切な使命であると考えます。
こちらよりクレドの全文をご覧頂けます。

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下記より、フラクタル法律事務所のパンフレットをダウンロード頂けます。

フラクタル法律事務所パンフレット
(サイズ:1.5MB PDFファイル)
2020年4月現在の情報に基づいて作成しております。
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